エクセルシオールカフェにて。

久々電車に乗ることになり、待ち時間にコーヒーをと思い駅ビル内のエクセルシオールに行きました。入り口メニューに(ルワンダ ブルボン)とあり購入。こういうお店でも今はシングルオリジンを選べるのねと感心して注文すると「一杯ずつ淹れるので3分ほどお待ちいただきます」とのこと。てっきり作り置きかと思ってましたが手慣れぬバイトさんが少し慌てながら準備を始めます。コーヒーメーカーにハリオのドリッパーをセットして抽出開始。市販の1〜4杯用ドリッパーを使用できる業務用コーヒーメーカーは初めて見ました。ひと昔前のサーバー作り置きよりはおもてなし感があり、「一杯を淹れてもらった」ことにはなりますね。430円だったので安くはないです。

コーヒーを美味しく淹れるには、という話もたくさんありますがそれ以前にいいコーヒー豆(焙煎豆)を使っているかの方が大事と思います。これはよい焙煎と新鮮さですね。そしてそれ以前にいいコーヒー生豆(焙煎する前)を使っているかということでもあります。素材の仕入れです。源流まで遡り全て良質なものにするとコストがかかり価格に反映してきます。対価の落としどころを味とするのか、空間・席を含めたものとするのか、また違うところで価値を見出すのか…

次にまた買うかどうかは自由ですから決めるのは自分(あなた)次第です^ ^

そのコーヒーのキャラクターが味わえて…香り高く何より後味がステキな…毎日飲みたくなるコーヒーを作っていきます。まだの方、是非お試しくださいね。Coffee Jade

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後味良く、毎日飲みたいコーヒーを…コロンビアを飲んでいただいて。

コーヒーをお飲みいただいた感想が届きました。

早速頂いた「浅めに焙煎したコロンビア」を飲んでみました。長くなりますが感想です。まず、口当たりがあっさりでとても飲みやすく、口に入れると甘い香りがブワッと口中に一気に広がります。そして、最後に飲み込む瞬間にキュッと軽く苦いコクもあって、しっかりとコーヒーらしさも口に残ります。酸味や苦味よりも甘い香りを特に強く感じられるコーヒーでした。コーヒー単体よりもチョコ味の物と合わせて飲むと良いかなと思います。コロンビアってこんな良い香りがするんだと改めて実感できるコーヒーでした。そんな感じです。感想が長いですが、参考になれば幸いです。いつもおいしいコーヒーありがとうございます。

とても味わっていただけたようでこちらも嬉しい限りです^ ^ありがとうございます。焙煎機が変わりましたが、よりよい方向に向かっているのを実感しています。

コーヒー豆は焙煎を開始してからカロリー(熱量)をかけていくとパチパチと爆ぜます。(一ハゼ)もっと進行するとピチピチ(二ハゼ)と爆ぜます。感想にあった浅めの焙煎は二ハゼ直前で終了したもので、二ハゼ以降の領域よりコーヒーそのもののキャラクターを味わえます。二ハゼ以降は苦味がだんだんと増えてきて(酸味は減る)コーヒー豆本来のキャラクターが見えにくくなってきます。昨今のサードウェーブと呼ばれるコーヒーのムーブメントではかなり浅い煎りが多くこれはコーヒー豆そのものの、本来の味わいを表現したいという意図からきています。焙煎の仕方にもよりますが、中には酸味が刺激的すぎるものもあり本来の味わいを楽むのだからと我慢?している人もいるかもしれませんね⁉︎その辺は飲む人の自由ですが、できれば普通に楽しめる魅力的なコーヒーに出会ってもらいたいと思います。浅煎りがそのコーヒーの本来のキャラクターを感じやすいのは間違いないのですが、深煎りには深煎りの魅力があることも間違いありません。

そのコーヒーのキャラクターが味わえて…香り高く何より後味がステキな…毎日飲みたくなるコーヒーを作っていきます。まだの方、是非お試しくださいね^ ^