焙煎機の大きさ

コーヒー豆の焙煎機といっても大きさはたくさんあります。大きさとはコーヒー生豆をどのくらい投入して適正な焙煎ができるかということです。業務用だと1kgから、大手メーカーなどの工場プラントで使うようなものだと数百キロのものまであります。自分の使っているディスカバリーはメーカー推奨が250gととても小さい容量です。もともとテスト用のサンプルロースターなので当然なのですけどね。最近は200g投入で焙煎を行っていますので1回の焙煎でできあがる焙煎豆は160gほどです…少ない!もう少し大きい焙煎機がほしい今日この頃です・・・

ちなみに焙煎すると水分の蒸発などで生豆時の重さから2割程度軽く(焙煎度にもよりますが)なります。浅煎りのほうが出来高がいいのでコーヒー豆屋は浅煎りが売れたほうが儲かりますね♪

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